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去る4月26日(水) KKRにて恒例の第18回IICA総会が開催されました。
総会は、今年2期目の後藤会長の挨拶に始まり、前期の活動報告・会計報告に続き、役員の紹介があり、今年度の活動案・予算案の審議が行われ、無事承認をいただきました。
また、新入会員の自己紹介では、例年になくたくさん(10名入会・内7名出席)の新しい仲間が、フレッシュな第一声を聞かせてくれました。
最後に木和田さんが「Nest21」とホームページの紹介で、総会を締めくくってくれました。
みなさまのご理解とご協力を得て、とどこおりなく総会を終えることができましたことに、後藤会長を始め役員一同、心から感謝いたします。
基調講演は、IICAの心強いサポーターとして、いつもたいへんお世話になっている本康 宏史氏(石川県立歴史博物館学芸専門員)にお願いしました。
『 兼六公園のイメージデザイン 』〜「兼六園」ではなく「兼六公園」としての視点から〜と銘打った講演は、金沢に暮らしながら自分たちがいかに金沢について知らないかを痛感させて下さるとても貴重なお話でした。ユーモアとウイットに富んだ語り口は、お人柄も感じさせ、アッと言う間に時間が過ぎてしまった、楽しく有意義な講演会でした。お忙しい中、私たちのために貴重なお時間を割いて下さった本康さんに、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。本康さんには、今年度の活動の中でも、またお世話になることになっています。どうかよろしくお願いいたします。
 
基調講演をする、石川県立歴史博物館学芸専門員 本康氏
懇親会は、後藤会長の(自称)短めの(?)挨拶で始まりました。
賛助会員の古株(失礼!でも親愛と惜別の情を込めての表現…。)のみなさんに転勤や移動の方が多く、恒例の乾杯の音戸も人選に苦慮しましたが、今回が初めてのご出席となる立川ブラインド工業(株)の岡本支店長が快く引き受けて下さいました。
 
挨拶をする後藤会長/乾杯の挨拶をする立川ブラインド工業(株)の岡本支店長
乾杯のあとは楽しい宴となりましたが、そこはビジネスに生きるICと賛助会員のみなさん。飲んだり食べたりはそこそこに、さっそく名刺交換とご挨拶が始まりました。先ほども書きましたが、特に今回は、賛助会員のみなさんのIICA担当者の顔ぶれが大きく変わったこともあり、例年にも増して、活発な会員相互の交流と情報交換が繰り広げられたように感じます。
これまた恒例の自己PRタイムは、日頃からIICAの活動を温かく見守り、力強くバックアップして下さっているそんな賛助会員のみなさんのために、すべての時間を割きました。
最後は、「何年連続でやっているか忘れてしまった…。」とご本人が言われ
るくらい、みなさんおなじみの日本ダイヤコム(株)福田部長に、「絶対今年で最後にするから!」と無理にお願いして、締めのご挨拶をいただき、恒例の1本締めで、懇親会を締めくくっていただきました。
 
  
 
お世話いただいた役員のみなさん、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。今年も役員・メンバー力を合わせて、後藤会長をしっかりと支えていきましょう!

→参加者全員で記念撮影 拡大写真を見る
リポート:米谷 ・ Photo:木和田
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