今回は、大谷さん、中崎さん、後藤会長、
顧問の西田さんとご一緒。みなさん、いろいろな機会にお出かけになっている由、
京都にお詳しいみなさんのあとを、のこのこ着いていけばいいんだ、
と思って参加をしました。
京都駅の中にある<ホテルグランビア京都>は便利で、荷物を預けてすぐに市中に出られます。
東寺、唐長サロン、唐長のショップを覗いて、THE RIVER ORIENTAL(旧鮒鶴旅館)に行きました。
ホテルにもどって各自ツインのお部屋を独り占めして旅の疲れ、日頃のお仕事の疲れを取る、つもりだったのですがパソコン持参で図面描きに没頭していた方、体調を壊されて呻吟されていた方、大学生の息子さんのアパート探しに奔走されておられた方、それぞれ大変な、ひと夜、だったようです。
と言うわけで翌日は、それぞれのフリータイムとなり帰りのグリーン車でご一緒したのは、西田さんと中崎さん、羽馬の3人でした。お疲れ様でした。
みなさん、ごゆっくり、お身体をお休めください、って申し上げても・・・。
師走に入り、みなさま、ますますお忙しいとは思いますがどうぞご自愛のほどを・・
レポート:羽馬麻津子 写真:西田恵子

東寺 五重塔の前です。
唐長サロンで唐長11代目の奥さまのお話を聞きました。
唐長さんの江戸・明治・大正期にわたって保存されている唐紙の型紙は
およそ600種類。三六板のみの出荷 1枚35,000円から5万円(材のみ)
唐紙(ふすまひと走り4枚表裏で8枚)プラス唐紙の枠。引き手金物 表具代ほか
http://www.karacho.co.jp/

ザ・リバーオリエンタルで後藤さんの姪御さんともご一緒しました。
THE RIVER ORIENTAL http://www.theriveroriental.com/
明治3年 初代 田中鶴三郎翁により「鮒鶴」創業。
大正12年 現在の建物の建築着工。
設計者は、柴田四郎氏。施工は宮大工の上田森三郎
平成12年5月 和の趣を継承しつつ オリエンタルリゾートのテイストのゲストハウスとしてリニューアル。昭和初期の手動式エレベーターや鴨居、天井画など、古き良き時代の「鮒鶴」は、いまなお健在。

翌日西田さんと中崎さんの行かれた東福寺の紅葉です。
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