研修部会から今期最初の研修会のご案内です。
今回は当協会、会員であります、森みち子さんを講師に招き
「ライフオーガナイズの活用術」というテーマです。
■ライフオーガナイザーとは
ライフオーガナイズとは、空間や暮らし、人生を俯瞰し(ふかん、この言葉の意味は当日ご説明があります)仕組化する技術。
ライフオーガナイザーとは、クライアントの部屋の片づけや整理といった空間だけではなく、先に思考(生き方や生活全般の見直し)をオーガナイズし、空間のオーガナイズを促すことにより、クライアント自身が暮らし人生に特化し、
充実した人生を送るためのお手伝いをする仕事です。
■森みち子様プロフィール
IICA会員 森の家デザイン設計 代表
2級建築士 インテリアコーディネーター パーソナルカラリスト
エクステリアプランナー ヨーガインストラクター ライフオーガナイザー
ライフオーガナイズとの出会いから講師となった経緯(ご本人記述)
建築士になる前から「片付け」ということに、興味がありました。私自身けっして、片づけが得意というわけではありません。お客様のご希望を聞き住宅設計・リフォームにかかわる中で、いつも胸にひっかかるものがありました。収納を十分考えた上で片付けやすい設計にしたはずなのに、しばらくすると、リフォーム前の状況になっているお宅がある。片付けの動線も確認したはずなのに、それがいかされていない。使いやすくしただけでは、解決できない何かがあるのだろうか?
そんな疑問を持っていたとき、ライフオーガナイズを、人気のインテリアコーディネーターのブログで知りました。「クライアントの価値観を知り、行動(思考)パターン・利き脳を把握した方法は リバウンドが起きにくい。本当の意味で満足感を持ってもらえる。」という内容が 心に響きました。そしてラーフオーガナイズが これからの住宅にかかわる私にとってメリットになるのではないかと思ったからです。
■研修会プログラム
テーマ 「ライフオーガナイズの活用術」
・ライフオーガナイズとは・・?
・片付けが必要なわけ
・クライアントの利き脳チェック
・クライアントの行動パターンチェック
・価値観を認識する(価値観の違いでクライアントの特性がわかる)
・ライフオーガナイズ作業とは?(3つのステップ)
・習慣化するためのSMARTの法則
・まとめ(ICとしてどう活用できるか?)
クライアントにしていただくチェックリストを実際に体験していただきます。
参加者自身の価値観や、行動パターンも把握していただき、人の息遣いが感じられるところから住宅設計を考えてみては、いかがでしょうか?
記
「ライフオーガナイズの活用術」研修会
講師 森みち子様
期日 平成24年5月16日(水)
時間 19時~20時半 (質疑応答を入れ21時まで)
会場 ㈱トータルインテリアのシキナミ 3階会議室
金沢市松島1丁目31番地 電話287-2000
(タカラスタンダード向かえ マリアージュ横)
http://www.shikinami.co,jp
応募方法 研修部会 畠 由紀までメールにて
yhata@antiphon.co.jp
応募締め切り 平成24年5月14日(月)
参加費用 会員及び賛助会員は 無料です
休会員及び会員の紹介者 1500円(税込)